子どもの感性を発達させるピアノは、何歳から始めると良い? | 音楽企画 Grazie

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2021.08.13

子どもの感性を発達させるピアノは、何歳から始めると良い?

 

子ども向けの習い事にはたくさんの種類がありますが、

王道の習い事といえばやはり「ピアノ」です。

子どもにとって大切な習い事にピアノを選ぶ方も多いですが、

どのタイミングで始めるべきか悩むものです。

では、ピアノを始めるタイミングや教室選びについてご紹介しましょう。

 

 

「音感」の習得

数ある楽器の中でも身近な存在であるピアノですが、

多くのママやパパは「音感」の習得を意識されています。

何歳になってもピアノを始めることは出来ますが、

音感の習得は5歳~6歳程度までと言われています。

実は耳の成長はとても早いのです。

そのため、ピアノ教室によってはママやパパなど保護者の方と一緒に

ピアノ教室に慣れるコースも2歳程度から開講しているところもあります。

ピアノ教室や保育園などでも積極的にリトミックが学ばれているのは、

こうした音感の習得を目指していることも理由の一つです。

また、音感以外にもピアノを学ぶことは指先の発達、

感性の発達など豊かな人間性を育むことが出来ます。

音感の習得に早くから教室を探す方も多いですが、

お子様のイヤイヤ期が終わるタイミングを待つのもおすすめです。

保育園や幼稚園に通う3歳程度のご年齢ですと、

集団生活やご家族以外の人にも人見知りが減っていくので、ピアノを学びやすくなります。

練習も遊びの感覚で楽しめるようになるので、ママやパパの負担も少ないでしょう。

おもちゃのピアノやダンス遊び、手遊びなど、

ピアノ教室もお子様向けに様々なレッスンメニューを用意しています。

実際にピアノを弾く時間は最初はとても短く、

ピアノ教室は楽しいお部屋だ、と慣れるところから始まります。

年長さんである6歳程度になると、コンクールを目指すレベルの子たちもたくさん出てきます。

ただし、音符を読む訓練も必要なので、

是非小学生に入ってからでもピアノに関心を持ったら体験クラスに挑戦してみましょう。

音楽への扉は何歳から、とこだわるのではなく、関心を持ったらみるみると伸びるときです。

最初はピアノに関心が無かったお子様も、あるタイミングで目覚めるときがあります。

ママやパパやこうした小さな芽を見つけたら、ピアノの前に一緒に座ってみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

ピアノで発達を目指す音感は、5歳~6歳程度までとされています。

しかし、ピアノの醍醐味はいつでも始められる楽器であることです。

ママやパパはお子様の成長を見逃さず、ピアノはもちろんのこと音楽を一緒に楽しんで、

お子様の情操教育にも向き合ってみましょう。

 

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